絵画買取はプロのお店で

友人が、家にあるいらない絵をリサイクルショップに売ったら二束三文で買いたたかれた、と言っていました。でも、リサイクルショップの店員では絵の価値も分かるわけがないのでそれも当たり前だと思います。もし高価な絵があったらどうするんだろう、もったいないなと思ってしまいました。古本や中古パソコンなどもそうですが、へたに大手のリサイクルショップに売ってしまうと、どうしても買値が安いです。査定の手間もかけられませんから、傷がないか、パッケージはあるか、など型通りのところしか見てくれないのです。もし本格的な絵画買取をお願いしたいなら、きちんと鑑定士のいる骨董品屋などで売るべきです。骨董品といってもいろいろですから、絵画に詳しいところが安心でしょう。説明をして値段をつけてくれるようなところだと、より安心して売れます。


本格的な絵画買取も携帯電話で査定

絵画買取で有名な、古美術屋さんがあります。ネットでも取り扱い商品について説明をしている他、店主さんはテレビのお宝鑑定番組などにもよく出ているそうです。有名な人がやっているお店というのは、評判もありますしあまりでたらめな値段は付けられないので、誠実な買取をしてくれることが多いです。また、古美術を扱っているわりにはハイテクで、オンライン査定ももちろん可能です。パソコンがなくても、携帯電話からでも申し込みが可能なので、パソコンが使えないような高齢の方でも大丈夫です。特にこの画家の絵を高く買い取っています、というように、得意ジャンルも紹介されているので、絵に詳しい人ほど頼りたい古美術店だと思います。絵の価値が分からない人に安易に売ってしまうと、実は十倍の価値があった、などということも珍しくありません。専門家に相談するのがいちばんです。


真贋を見分けて絵画買取

ある方が、古美術店に絵画買取をお願いしたそうです。実家に蔵があり、そこへたくさん絵画があるけれど、誰の絵かも分からないし価値も分からないので、どうやって処分したらいいかと悩んでいたそうです。有名な画家の作品らしきものもあったそうですが、素人ですし真贋を見分けることもできず、専門家に頼むことにしたようです。すると、真贋をきちんと見分けてくれただけでなく、見分け方も教えてくれて、きちんと値段を付けてくれたそうです。ただ、贋作といってもレベルのかなり高いものも多く出回っているので、できることなら鑑定書があったほうがいいそうです。専門家に贋作について教わったため、美術品に対する目が多少養われたと言っていました。彼女は今後、絵画を購入しようと思ったときにも、きちんと真贋を見分けることができるでしょう。

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